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2026年5月28日
和歌山県田辺市、世界遺産「熊野古道 中辺路」エリアの近くにある一棟の古民家。
もともとは専用住宅として使われていた建物を、今回ゲストハウス(宿泊施設)として生まれ変わらせるリノベーション工事を行いました。
熊野古道を訪れる国内外の旅行者が、ゆったりとくつろぎながら地域の魅力を感じられる場所を目指し、外観から内装、水回りまで幅広く改修。古民家ならではの落ち着いた雰囲気を活かしながら、宿泊施設として必要な快適性や機能性を高めています。
今回はその様子をご紹介いたしますので、最後まで読んでくださいね。
目次
熊野古道を訪れる旅人を迎えるゲストハウスへ
外観リノベーション|木質外壁と木塀で印象を一新
リビング・キッチンを交流の場へ改修
和室を活かした落ち着きのある宿泊空間づくり
洗面・トイレなど水回りの快適性向上
古民家の魅力を未来へつなぐリノベーション
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