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『カントリースタイルの家』 アンティークをテーマに、時を重ねるほど美しく ー和歌山県日高川町ー

更新日:1月13日

《コンセプト|受け継がれる住まいを目指して》

本邸は「アンティーク」をテーマに、時代に左右されないカントリースタイルの住まいとして設計されました。


カントリースタイルが大切にしているのは3つのポイント。

  • 伝統的スタイルの美しさ

  • 丁寧で精度の高い家づくり

  • 自然素材の魅力を最大限に活かすこと


「住まうほどに味わいが深まり、次の世代へと受け継がれていく家」がコンセプトになっています。




《外観・空間構成の特徴》

切妻屋根を基調とした落ち着きのある外観と、周囲の自然や景観に溶け込む佇まい。

室内は吹き抜けや階段を介して上下階がゆるやかにつながり、開放感と家族の気配を感じられる構成となっています。




《自然素材を活かした内装デザイン》

室内には、床・ドア・階段材・大きな杉板のテーブル・モールディングなど、無垢材をふんだんに使用。

自然の木をそのまま切り出し、素材感を活かした仕上げとすることで、日常の中で木の温もりや経年変化を感じられる空間となっています。




《健康と快適性に配慮した壁仕上げ》

壁面には、


  • カルクウォール(スイス生まれの天然漆喰)

  • リボス(アレルギー対応の自然健康塗料)


といった自然素材を採用。

調湿性や空気環境にも配慮し、見た目のやさしさだけでなく、住む人の健康を考えた住空間を実現しています。




《アンティークを育てるインテリア》

インテリアには、信楽焼の陶器、真鍮のタオル掛け、木製のドア、土佐和紙の建具など、素材そのものに個性と物語を持つアイテムを厳選。

新品でありながらも、最初からどこか懐かしさを感じさせ、時間とともに“本物のアンティーク”へと育っていく住まいとなっています。






《まとめ》

「カントリースタイルの家」は、

自然素材・伝統・丁寧なものづくりを大切にしながら、

住むほどに愛着が深まり、世代を超えて受け継がれていく住まいです。


暮らしの中でアンティークを“完成させていく”

そんな時間そのものを楽しめる一邸となりました。




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