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『みなとの家』景色も、暮らしもひとつにつながる 開放感と快適性を両立した住まいー和歌山県御坊市ー

  • 2024年6月3日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月20日



ロケーション|高台から紀伊水道を望む眺望

御坊市塩屋町の高台に位置する本邸は、晴れた日には紀伊水道の向こうに四国まで見渡せる、開放感あふれるロケーションが魅力です。

昼は空と海の広がりを、夜は落ち着いた街の灯りを楽しめる、日常の中で自然の移ろいを感じられる住環境となっています。



設計コンセプト|家全体をひとつの空間として捉える「オープンプランニング」

本住宅の大きな特徴は、「オープンプランニング」という設計思想です。

家全体をひとつの大きな空間として捉え、リビング・ダイニングを中心に据えた大空間から、それぞれのプライベートルームへとつながる構成を採用しています。



壁や廊下で細かく区切るのではなく、視線や動線が自然につながることで、家族の気配を感じながらも、それぞれが心地よく過ごせる住まいを実現しています。



快適性の要|高い断熱性能が支える大空間

オープンプランニングを成立させるために欠かせないのが、高い断熱性能です。

本邸では、住宅全体の断熱性能を高めることで、夏と冬の室内温度差を小さく抑える設計としています。


その結果、エアコンなどの冷暖房機器に頼りすぎることなく、一年を通して安定した室内環境を保つことが可能となり、電気代・ガス代といったランニングコストの低減にもつながっています。



間取りの自由度|暮らしに合わせて広がる可能性

断熱性能が高いことで、家の中に大きな空間を設けることができ、間取りの自由度が高まります。

施主様のライフスタイルや将来の変化に合わせた柔軟な設計が可能となり、「住んでからも楽しみが続く家」となっています。



家族構成の変化や暮らし方の変化にも対応しやすく、長く快適に住み続けられる点も、この住まいの大きな魅力です。



デザインと素材|シンプルさの中にある上質感

外観はシャープで落ち着いた印象を持ちながら、周囲の景観と調和するデザイン。

室内は、光の入り方や素材の質感を大切にし、開放感のある空間にやさしい落ち着きを与えています。


大きな窓から取り込まれる景色が、インテリアの一部として暮らしに溶け込み、住まい全体に豊かさをもたらします。



眺望に恵まれた高台という立地を最大限に活かし、

「開放感」「快適性」「暮らしやすさ」を高次元で融合させたオープンプランニングの住まい。

長く住むほどに、その良さを実感できる一邸です。





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