『屋上がある家』絶景と吹き抜けのある、心地よい暮らしを楽しむー和歌山県印南町ー
- 2024年6月7日
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更新日:1月13日

1. 景色を暮らしに取り込む「屋上空間」
高台という立地を最大限に活かし、屋上を設けた住まい。
晴れた日には、紀伊水道の向こうに広がる四国の山々まで望むことができ、日常の中で非日常の景色を楽しめます。
屋上は、眺望を楽しむだけでなく、風や光を感じながら過ごせる特別な場所として、暮らしに豊かな余白を与えています。


2. 吹き抜けが生む、明るく開放的な室内
室内には大きな吹き抜けを設け、上下階がゆるやかにつながる空間構成としました。
自然光が住まい全体に行き渡り、時間帯や季節によって表情を変える、心地よい明るさが広がります。

3. 暮らしの幅を広げる「土間」のある設計
玄関から続く土間空間は、内と外を緩やかにつなぐ場所。
趣味や来客対応、ちょっとした作業など、多目的に使える柔軟なスペースとして、生活の自由度を高めています。

4. 家族の時間を大切にするこだわりの空間
住まいの中には、「いろり」「家族風呂」「くつろげる寝室」など、施主様の想いを丁寧に反映した空間を随所に配置。
家族が自然と集まり、ゆったりとした時間を共有できる設計となっています。


5. 眺め・素材・居心地を重ねた住まい
屋上からの景色、吹き抜けの開放感、そして落ち着きのある室内空間。
それぞれの要素が重なり合い、住むほどに愛着が深まる、心地よい住まいが完成しました。




