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−ステップとスキップの家− 視点の連続性を

伝統的な北米の住宅の設計思想から生まれた、各階の仕切りを最小限にすることで、家全体が1つの大きな空間となるデザインを採用しています。


基準階となるリビングは、地上から1.6mの高さで設定。リビング前に配置した庭は、リビングからの連続性を重要視し、地上から1.1メートルの高さに設定しました。


地上階には「駐車場」を、リビングから1メートル下がった下の階(半地下をイメージ)には「浴室と洗面と防音壁を設けたスタジオ」を、リビングより1.7メートル高い上の階(中二階)には「ダイニングやキッチン」を配置。さらにダイニングから屋根の深いテラスへの導線は視覚的にも連続的な広がりが感じられる間取りになっています。


ステップやスキップを活かしながら、縦・横・斜めにバランスよく部屋や機能が交差する特徴のある住宅となっています。



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