『白崎海岸のセカンドハウス』美しい景観を部屋に取り込む、非日常のための住まい ー和歌山県由良町ー
- 2024年6月9日
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更新日:1月13日
1. 設計コンセプト|白崎海岸の絶景を「室内の一部」に
本邸の最大のテーマは、対岸に広がる白崎海岸の雄大な景観を、日常の視界に自然に取り込むこと。
建物の配置や開口計画は、海を「眺める」のではなく、「空間として取り込む」ことを目的に設計されています。

2. 視界を遮らないテラス設計
屋内からの眺望を最大限に生かすため、テラスの床レベルをあえて約1メートル下げて設計。
これにより、手すりや家具、バーベキュー設備などが視界に入りにくくなり、窓越しには海と空だけが広がります。
室内にいながら、まるで屋外にいるかのような開放感を味わえる工夫です。

3. インテリアコンセプト|「洞窟の世界」を表現した空間
室内は、スペイン風リゾートをイメージしたスパニッシュスタイルをベースに、「洞窟」をテーマとした独創的なデザイン。
石張りの壁や重厚な素材感が、自然の中に身を委ねるような非日常感を演出しています。

4. 大空間を実現する構造と建築技術
柱や壁を極力抑えた構造計画により、視線が伸びる大空間を実現。
荒々しい洞窟のイメージとは対照的に、随所に高度な建築技術を取り入れることで、快適性と安全性を両立しています。

5. 五感で楽しむ特別な設備
このセカンドハウスには、日常住宅では味わえない設備を導入。
「泊まる」「過ごす」こと自体が目的となる、体験型の住空間が広がっています。
岩盤浴
ロッククライミングウォール
大音響設備

6. 非日常を日常から切り離す、特別な居場所
自然・景観・建築・設備が一体となり、ここでしか味わえない時間を生み出す白崎海岸のセカンドハウス。
日常を離れ、心と身体を解放するための、まさに“もうひとつの居場所”として設計された住まいです。




