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『白崎海岸のセカンドハウス』美しい景観を部屋に取り込む、非日常のための住まい ー和歌山県由良町ー

更新日:3 日前

1. 設計コンセプト|白崎海岸の絶景を「室内の一部」に

本邸の最大のテーマは、対岸に広がる白崎海岸の雄大な景観を、日常の視界に自然に取り込むこと。

建物の配置や開口計画は、海を「眺める」のではなく、「空間として取り込む」ことを目的に設計されています。



2. 視界を遮らないテラス設計

屋内からの眺望を最大限に生かすため、テラスの床レベルをあえて約1メートル下げて設計。

これにより、手すりや家具、バーベキュー設備などが視界に入りにくくなり、窓越しには海と空だけが広がります。

室内にいながら、まるで屋外にいるかのような開放感を味わえる工夫です。




3. インテリアコンセプト|「洞窟の世界」を表現した空間

室内は、スペイン風リゾートをイメージしたスパニッシュスタイルをベースに、「洞窟」をテーマとした独創的なデザイン。

石張りの壁や重厚な素材感が、自然の中に身を委ねるような非日常感を演出しています。




4. 大空間を実現する構造と建築技術

柱や壁を極力抑えた構造計画により、視線が伸びる大空間を実現。

荒々しい洞窟のイメージとは対照的に、随所に高度な建築技術を取り入れることで、快適性と安全性を両立しています。




5. 五感で楽しむ特別な設備

このセカンドハウスには、日常住宅では味わえない設備を導入。

「泊まる」「過ごす」こと自体が目的となる、体験型の住空間が広がっています。

  • 岩盤浴

  • ロッククライミングウォール

  • 大音響設備





6. 非日常を日常から切り離す、特別な居場所

自然・景観・建築・設備が一体となり、ここでしか味わえない時間を生み出す白崎海岸のセカンドハウス。

日常を離れ、心と身体を解放するための、まさに“もうひとつの居場所”として設計された住まいです。






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