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今人気の「玄関手洗い」とは?後悔しない間取りと家事ラク動線のつくり方

  • 2 日前
  • 読了時間: 7分


こんにちは!和歌山で家づくりやインテリアのトレンドを追いかけていると、最近特に注目が集まっているのが『玄関手洗い』です。


以前は「あれば便利かな?」という贅沢品のようなイメージもありましたが、今では「最初から作っておいて本当に良かった!」という声が圧倒的に多い、新築・リノベーションの必須アイテムになりつつあります。


外から帰ってきて、リビングのドアを開ける前に、まずは手を洗う。

この流れるようなルーティンが、自分たちの健康を守るだけでなく、家の中の清潔感をキープする魔法の習慣に変わります。


今回は、和歌山県美浜町の設計事務所『エムツービルダーズ』のスタッフが、玄関手洗いのメリットから、後悔しないための間取りのコツ、そして思わず自慢したくなるデザインの選び方まで徹底解説します。


これからマイホームを検討される方、今の住まいをもっと快適にしたい方、ぜひ最後までお付き合いくださいね!

こんにちは!和歌山で家づくりやインテリアのトレンドを追いかけていると、最近特に注目が集まっているのが『玄関手洗い』です。以前は「あれば便利かな?」という贅沢品のようなイメージもありましたが、今では「最初から作っておいて本当に良かった!」という声が圧倒的に多い、新築・リノベーションの必須アイテムになりつつあります。外から帰ってきて、リビングのドアを開ける前に、まずは手を洗う。この流れるようなルーティンが、自分たちの健康を守るだけでなく、家の中の清潔感をキープする魔法の習慣に変わります。今回は、和歌山県美浜町の設計事務所『エムツービルダーズ』のスタッフが、玄関手洗いのメリットから、後悔しないための間取りのコツ、そして思わず自慢したくなるデザインの選び方まで徹底解説します。

【目次】玄関手洗いガイド

  1. なぜ今「玄関手洗い」が必要なの?3つの大きなメリット

  2. どこに置くのが正解?生活動線に合わせた配置パターン

  3. 後悔しないために知っておきたい!設計時の注意ポイント

  4. 【比較表】既製品 vs 造作、どっちがあなたにぴったり?

  5. インテリアを格上げする!おしゃれに見せるデザインのコツ

  6. まとめ:清潔で安心な暮らしの第一歩を



1. なぜ今「玄関手洗い」が必要なの?3つの大きなメリット

「手を洗うだけなら、洗面所まで行けばいいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、玄関に手洗いがあることで、暮らしの質は驚くほど変わります。


① 「ウイルスを部屋の中に持ち込まない」という安心感

最大のメリットは、ドアノブやスイッチに触れる前にウイルスや汚れをリセットできることです。リビングや子供部屋などに入る前に「手を洗う習慣」が自然と身につくため、小さなお子様がいるご家庭でも「手洗いしなさい!」と口酸っぱく言う必要がなくなります。


② 来客時に「プライベート空間」を守れる

友人や親戚が遊びに来た際、手を洗ってもらうためだけに脱衣所を兼ねた洗面所へ案内することに抵抗を感じたことはありませんか?

洗濯物が干してあったり、生活感が出やすい洗面所を見せずに済むのは、招く側にとっても大きな心のゆとりになります。


③ 朝の混雑緩和と多目的な活用

家族の身支度が重なる朝の時間帯、第2の洗面台として玄関手洗いが大活躍します。また、ガーデニング後の手洗いや、散歩帰りのペットのケア、お花の水替えなど、玄関にあるからこそ便利なシーンは意外と多いものです。




2. どこに置くのが正解?生活動線に合わせた配置パターン

玄関手洗いは、ご自身のライフスタイルに合った「場所」を選ぶことが成功の鍵です。


A. 玄関ホールに「見せる」配置

帰宅時に、玄関ドアを開けてすぐ目に入る場所に設置するパターンです。

◎おすすめ

玄関インテリアの1つとして設置したい方、来客が多い方。

ポイント

デザイン性の高いボウルやタイルを選べば、玄関のアイコニックな装飾として機能します。


B. シューズクローク内(土間)に配置

土間スペースやシューズクロークの中に組み込むパターンです。

◎おすすめ

アウトドア趣味がある方、部活帰りの泥汚れが気になるお子様がいる家庭。

◎ポイント

汚れを玄関先で完全にシャットアウトできます。少し深めのボウルにすると靴を洗う際にも重宝します。


C. リビングへ続く廊下に配置

玄関からリビングへ向かう動線上に設置するパターンです。

◎おすすめ

玄関ドアを開けてすぐは冬場に寒そう、玄関から見えない場所が最適だと感じる方。

◎ポイント

家族のメイン動線に組み込むことで、手洗いの習慣化が最もスムーズになります。


3. 後悔しないために知っておきたい!設計時の注意ポイント

せっかく設置したのに「使いにくい…」となってはもったいないですよね。以下の3点は必ずチェックしておきましょう。


・水はね対策を万全に

玄関は靴を脱ぎ履きする場所。壁や床に水が飛ぶと、クロスが剥がれたりカビの原因になったりします。壁面をキッチンパネルやタイル仕上げにする、床をクッションフロアや耐水性のある素材にすることをお伝えします。

・お湯が出るようにするか?

「手洗いだけなら水で十分」と思いがちですが、冬場の冷たい水では手洗いが億劫になります。給湯管を引いておくことで、冬の快適さが劇的に変わります。

・収納とゴミ箱のスペース

タオルを掛ける場所はもちろん、ペーパータオルを使う場合はそのゴミ箱を置くスペースも計算に入れておきましょう。


4. 【比較表】既製品 vs 造作、どっちがあなたにぴったり?

玄関手洗いには、メーカーの「既製品」と、一から作り上げる「造作(ぞうさく)」があります。それぞれの特徴をまとめました。

項目

既製品(ユニットタイプ)

造作(オリジナル)

デザイン

シンプルで機能的。まとまりがある。

世界に一つだけ。自由自在。

清掃性

お掃除しやすい形状や素材が多い。

手入れしやすい素材・仕上げがオススメ。

コスト

予算が立てやすい。

こだわり次第で高額に。DIYも検討。

収納力

キャビネット付き等、収納しやすい。

見せる収納でおしゃれにすることも可能。

おすすめ

手軽さと機能性を重視したい方。

インテリアと調和した手洗いにしたい方。



5. インテリアを格上げする!おしゃれに見せるデザインのコツ

玄関手洗いは、住まいの「顔」の一部です。少しの工夫で、空間がぐっと素敵になります。


◎タイルで個性を出す

手洗器の背面に、お気に入りのタイルをあしらってみてください。名古屋モザイクなどの輸入タイルや、アンティーク調のタイルを使うだけで、カフェのような雰囲気に仕上がります。


◎照明にこだわる

手元を照らすペンダントライトや、鏡の裏に仕込む間接照明。照明にこだわることで、夜の玄関がドラマチックに演出されます。


◎水栓(蛇口)とボウルの組み合わせ

真鍮色の水栓に陶器のボウルを合わせればクラシックに。マットブラックの水栓にガラスボウルならモダンに。素材の組み合わせで、家のテーマカラーを表現しましょう。




6. まとめ:清潔で安心な暮らしの第一歩を

玄関に手洗い場がある。

それは単に設備が増えるということではなく、家族の健康を気遣い、ゲストを温かく迎え入れ、日々の暮らしを整えるという「心のゆとり」を手に入れることでもあります。

最初は小さな変化かもしれませんが、数年後「本当に作ってよかった」と実感できる。玄関手洗いは、そんな素敵な投資になるはずです。


理想の玄関づくり、一緒に形にしませんか?



「自分の家に設置するなら、どの場所がいいんだろう?」

「予算内でどこまでおしゃれにできる?」

そんな疑問をお持ちの方は、ぜひ一度エムツービルダーズにご相談ください。


私たちは、単に設備を取り付けるだけでなく、お客様一人ひとりの生活動線やインテリアの好みに寄り添い、「帰りたくなる家」をご提案しています。


和歌山の地域の気候や暮らしを知り尽くしたプロの視点で、あなたの理想をサポートいたします。

・「とりあえず話だけ聞いてみたい」

・「具体的な見積もりやプランを見てみたい」


どのような段階でも構いません。まずは、お気軽にお問い合わせフォーム、またはお電話にてご連絡ください。

スタッフ一同、皆様の家づくりのお手伝いができることを心より楽しみにしております!



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地元和歌山の紀州材を使用した新築住宅・別荘・店舗・事務所・事業所・複合商業施設などの建築設計やリフォームを幅広く対応可能です。

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